中野左知子 / NAKANO SACHIKOジャパン・ドラマセラピーインスティテュート(JDTI)代表、北米ドラマセラピー学会(NADTA)公認・ドラマセラピートレーナー(BCT)。

中野左知子(なかの・さちこ) MA, RDT/BCT

1999年ロンドン大学演劇学部卒業。2004年CIISカリフォルニア統合学大学院のドラマセラピープログラムにて、Renee Emnahの元でドラマセラピーを学び、カウンセリング心理学修士号取得。
これまでに、大学、様々な施設や団体で、虐待を受けた子供たち、高齢者、知的障害のある大人の方、心の病を抱えた方々、個人の成長を目指す方など、多様な目的に合わせたドラマセラピーを指導。

更なる研究のため2010年末から2年弱ポーランドに滞在し、ロンドン時代にもっとも影響を受けた演劇家・グロトフスキの研究所でトレーニングを受ける傍ら、クラクフにある名門ヤギェウォ大学でドラマセラピーを教える。研究の過程で、ヨガ・オブ・ボイスをシルビア・ナカッチから学び、ティーチャーの資格を得る。その他、セラピーをより効果的にするために、無意識への治療のためのエネルギー療法「ヒーリングコード」を、アレクサンダー・ロイド博士から学び、2020年には、日本語プログラムのメンターにも就任。

現在は、個人セッション、ワークショップなどで、日本の各地、オンラインでドラマセラピーを紹介している。

著書に「恋愛ドラマセラピーで35歳からの理想の結婚を手に入れる」「ドラマセラピーで40代から人生のヒロインになる」(じゃこめてい出版)、訳書に「声を自由に!歌うことで人生が豊かになる声のヨガ」(シルビア・ナカッチ著、アーツコミュニケーションラボ出版)がある。 現在、NADTA(北米ドラマセラピー学会)のドラマセラピストの資格を、日本でも取れるようにプログラムを準備中。

HP  www.sachinakano.com