あごうさとし / AGOU SATOSHI劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督(一社)アーツシード京都代表理事

あごうさとし

1976年、大阪府生まれ。
80年代後半から90年代にかけて香港で過ごす。同志社大学法学部卒業。
「演劇の複製性」「純粋言語」を主題に、有人・無人の演劇作品を制作する。代表作に
「total eclipse」(横浜美術館・国立国際美術館 2010)「無人劇」(THEATRE E9
KYOTO 2020)等がある。2014−2015年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として、3ヶ月
間、パリのジュヌヴィリエ国立演劇センターにおいて、演出・芸術監督研修を受ける。京都国際舞台芸術祭2016 SPRINGにおいて、ショーケースキュレーターを務める。2014年9月-2017年8月アトリエ劇研ディレクター。2017年1月、(一社)アーツシード京都を大蔵狂言方茂山あきら、美術作家「やなぎみわ」らと立ち上げ、
2019年6月にTHEATRE E9 KYOTOを設立・運営する。
法哲学者の仲正昌樹や現代美術家の森村泰昌との舞台芸術作品の共作も多数。
同志社女子大学嘱託講師 京都芸術大学非常勤講師 大阪電気通信大学非常勤講師
若手演出家コンクール2007最優秀賞受賞
2010年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者
利賀演劇人コンクール2012奨励賞受賞
2013—2014年度公益財団セゾン文化財団ジュニアフェロー対象者
平成29年度京都市芸術新人賞受賞
第7回京信・地域の企業家アワード優秀賞(2020年)
2017年 京都新聞「わたしの京都新聞評」連載
2019年 京都新聞「現代の言葉」連載
2020年 京都新聞CMキャラクター