永田宏和 / NAGATA HIROKAZU株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役、NPO法人プラス・アーツ 理事長、デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】副センター長

永田宏和

永田宏和(ながた・ひろかず)

株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役
NPO法人プラス・アーツ 理事長
デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】 副センター長

企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、株式会社竹中工務店入社。2001年、まちづくり、建築・アートの3分野を柱とする企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」を設立後、アートやデザインを導入した新しいカタチの防災教育プログラムを多数開発し、国内外で展開。2012年にはデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長に就任し、「+クリエイティブ」をコンセプトに、神戸市、地元企業と協働しながら様々なジャンルの社会課題解決に取り組む。主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」(2005年~)、災害時に必要な技が体験を通して学べるキャンププログラム「レッドベアサバイバルキャンプ」、子ども対象の創造教育プログラム・子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012年~)、男性高齢者の社会参画と生きがいづくりを目的とした「男・本気の料理教室」(2015年~)、地域の多世代交流のためのプラットホーム「ふれあいオープン喫茶」(2011年~)、使われなくなった街区公園再生プログラム「仮設のピザ釜がある公園」(2016年~)、神戸市のシビックプライドプロジェクト「BE KOBE」
(2017年~)、などがある。個人として、『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』受賞、団体として、『第14回防災まちづくり大賞消防科学センター理事長賞』、『第1回まちづくり法人国土交通大臣賞【まちの安全・快適化部門】』、国際交流基金『地球市民賞』、JICA理事長賞、受賞。